KOMPLETE KONTROL Sシリーズの便利さと電子ピアノの打鍵感の両方が欲しい時

Native Instrumentsの多機能MIDIキーボード「KOMPLETE KONTROL S(以下KKS)」シリーズ、私が所有しているのは第1世代のS49ですが、キースイッチがパッと分かるLight Guide機能がとても便利。けれど打鍵感としては、元々使ってきていた電子ピアノの方が良く、かといってS88を買うのは躊躇してしまう…

↑一回店頭で触ってみましたが、欲しくなります、S88 Mk2。

そんな時に便利な方法が、単純ですが「2台をMIDIケーブルでつなぐ」こと。電子ピアノにMIDIアウト端子があれば、それをKKSのMIDIインに繋ぐことで、電子ピアノのMIDI信号とKKSの操作信号がマージされ一体的に使えるようになります。

S49、61の方はキースイッチがあるあたりにオクターブシフトしておけばすぐに確認・操作でき、電子ピアノの方では通常通り演奏することが可能になります。気に入った弾き心地の鍵盤があるが、KKSも使いたい、という時にはとても便利です。そしてこの使い方なら、KKS側のキーボードは鍵盤数の少ないやつでも良いということになりますね。

先日Mk2シリーズを触ってみましたが、大型ディスプレイやホイール型のピッチベンド・モジュレーションが付いたおかげでとても使いやすくなってました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク